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アストロニア 惑星探査日誌

Gasoline's Astroneer Play Log

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01017 『ラテライト』

探査日誌 01017.1

すでに前回の探査で分かっていたが、地底には地表では見られない生物や結晶物が存在する。この物質の調査と採集のため、再度洞窟に入る。

確認できたのは、青白色のヒドラジン結晶体と、このラテライト鉱石であった。このようなものがなぜ惑星内で結晶を構成するのかは謎だが、ラテライトは分析データが表示するとおり、アルミニウムを含有する。これまでカーゴの残骸などから少量得られるだけだったものが、物質吸引機でふんだんに得られることになる。この物資の回収は、間違いなく今後の探査の焦点となるだろう。

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探査日誌 01017.2

洞窟内には、通路をふさぐ大きな根状の物体もある。コンピューターはなんのデータも示さないので、有用な無機質ではなく、生物の一部なのだろう。地表にまで続いている可能性があるが、今回調査は行わない。物資の回収が最優先だ。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01016 『洞窟の出口へ』

探査日誌 01016.1

天井が欠落している通路を進む。振り返って上空を見ると、山体が確認できる。確かにここは、あの渓谷の内側のようだ。

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探査日誌 01016.2

通路を取り囲む土の色が変化してきた。地表に近い色だ。テザーを伸ばしていくと、とつぜん上方にラインがつながった。山に近づく際に置いたピケットに繋がったのだろう。ここはたまたま土地がつながっていたため、谷があることに気づかず通り過ぎてしまったわけだ。

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探査日誌 01016.3

谷の幅が広がった。上空から見たとおり、渓谷はずっとつながっている。スロープを造成し、谷からの脱出を試みる。

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探査日誌 01016.4

谷を登りきると、偶然にも宇宙機の残骸の近くに出た。ほど近いところに、基地から山体に向かうテザー経路が見える。探査ぶじ帰還できたことへの安堵とともに、この惑星の構造への理解が進んだことに、知的興奮を憶える。渓谷は洞窟の入口だったのだ。探査すべきは、地底だ。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01015 『洞窟探査』

探査日誌 01015.1

下りのスロープを造成し、洞窟の底面に到達する。発達した鍾乳石が見える。天井は支障なく活動できる程度には高い。テザーを張り光源を確保しながら、少しずつ奥に進む。

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探査日誌 01015.2

大規模な空間に出た。天井は高い。奥から霧がかった光が見え、洞窟の構造が判別できる。分岐がある長い通路になっているようだ。未知の生物を発見した。その奥には、ところどころ露出したエネルギーや水の凝縮体が光を放っている。

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探査日誌 01015.3

通路はスロープを伸ばしてきた方向とは反対側、つまり山体から出る方向にも続いていた。天井は一部欠落しており、上空が見える。つまり、山腹から目撃した「谷」が、この部分に当たるのではないか? 幸い残存テザーは十分ある。探査を続行する。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01014 『山体掘削』

探査日誌 01014.1

山の麓に再度到着した。今回は登山ではなく、山体を平行に掘削することである。うまく行けば、前回中腹を掘削した際に発見された空間と同じ空間に到達するだろう。

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探査日誌 01014.2

山の麓は紫色の土が露出しており、掘削を進めると上から茶、青、紫の地層の重なりが明確になる。また、ライトに照らされていない部分には、無数の微小な光の点が見られる。

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探査日誌 01014.3

空間を発見した。想定通り、大きな洞窟のようだ。底は深い。降下を検討する。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01013 『空間異常』

探査日誌 01013.1

山体の中の不可解に飲み込まれ、直後に滑落死を“経験”した後、再び着陸ポッドの中で再生した。

基地から山を見る。麓に死亡地点を示す、青い三角形が見える。確かに何かが起こった。そして死んだ。明らかにこの世界は不完全で、不具合がある。

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探査日誌 01013.2

再び山体の調査に向かう途中、地面に裂け目があるのに気付いた。地形的な穴ではなく、あり得ない空間の“段差”から“内側”が見えているような状態、いわゆる空間断層だ。

現象の内側には、別の洞窟のような地形が見える。試験的に断層にマーカーを当て掘削を行う。

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探査日誌 01013.3

地形が変化した瞬間に断層は消え、ただの穴となった。断層内部の構造は、少なくともマーカーの到達する範囲では現出しない。残念ながら、空間断層はこちらから能動的に接触することのできない現象のようだ。

本来のミッションに戻ることにする。山体で発見された洞窟の探査である。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01012 『虚無空間』

探査日誌 01012.1

ガスの届かない距離からマシンで生命体の根本を掘削すると、生命体はできた穴に転がり込み、活動を止めた。死んだとみていい。

その奥には、またも巨大な空洞があった。鍾乳石のようなものも見える。このような空間は山体の至る所にあるのだろうか? また、奥には何があるのだろうか?

しかし、今回の探査の優先事項は山頂に到達することだ。洞窟は装備を整えてから再訪する。

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探査日誌 01012.2

再び頂上に向け造成を始めようとしたが、誤って足元を掘削して、足を滑らせた。

次の瞬間、私は土の中にいた。

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探査日誌 01012.3

入り込んでしまった。

土の中は虚無の空間だった。足をばたつかせるが、自由は効かず、体はひとりでに空間内をすべっていく。落ちるのではなく、横に移動しているようだ。

山の斜面を、内側から見ている。ターゲットマーカーがその壁に当たっている。

下を見ると、直線や直角で構成された、なにかが見える。

また逆を見ると、円筒状の地形が見える。これは、洞窟を外側から見ているのだろうか?

そして、壁にぶつかった。

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探査日誌 01012.4

山の外面を透過し、私の体は崖の外に出た。一瞬、空が見え、滑落が始まった。

揉まれるように体を回転させ、岩に当たり、そして地面に激突し、死んだ。

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Astroneer / アストロニア 探査日誌 01011 『ソーラーパネル』

探査日誌 01011.1

橋の造成を開始する。ふたつの山の間は深い谷となっており、滑落は死を意味する。バックパックにパラシュートやロケットといった隠し機能があれば別だが、残念ながらその可能性は低そうだ。f:id:debabocho:20170306125223p:plain

 

探査日誌 01011.2

慎重に、直線となるよう造成を進める。橋の勾配が足りなかったようで、山頂ではなく、ちょうどソーラーパネルの根本に到達しそうだ。巨大なパネルに加えトラス構造も見える。墜落した低軌道ステーションの残骸だろうか。

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探査日誌 01011.3

向こう側の山に到達。地形に名称を与えておくべきだったと思う。位置関係の把握に役立つだろう。

ソーラーパネルは接近すると、意外と小さく感じられる。地球とは惑星の大きさも大気濃度も異なるため、遠近感がつかめないのだ。トラスの基部には、オレンジ色のドッキングポートが確認できる。基地ユニットにあるものと同型だ。ユニバーサル規格なのだろう。十分なエネルギーが確保できれば、ここにも何かユニットを接続できるかもしれない。

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探査日誌 01011.4

再び想定外の事態に直面している。ソーラーパネルの裏側にあたる山腹に平坦な空間があり、既知の植物と、活動状態にある未知の生物が発見されたのだ。

生物はオレンジの球根型で、頭頂部に空いた穴から緑色のガスを噴出している。以前別の洞窟の入口で遭遇した生物が爆散時に放出したものと同種かと思われるが、こちらは継続的な噴出である。ガスの拡散も考えられる。対応が必要だ。

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