アストロニア 惑星探査日誌

Gasoline's Astroneer Play Log

Season 3

探査日誌 37692.1 - 月面探査のはじまり。

我々はテランの月、衛星バレンに着陸を果たした。着陸地点は崖に近い斜面で、月面探査は苦難の開始となった。 急峻な斜面を必死に登る。斜面のため、日光の射す時間も短くなっている。そもそも衛星の大きさに比して自転速度が速いようで、昼夜の入れ替わりも…

探査日誌 34526.5 - そして月面へ

我々は惑星テランの周回軌道上にある。ここから月面までは3ステップ、まず月周回軌道に移る。降下ポイントを決める。そして、着陸である。 惑星テランを回るパーキング軌道で、再度メインエンジンに点火する。 シャトルはテランの大気層をなめるように、月に…

探査日誌 03421.4 - 宇宙への飛翔

いよいよ宇宙に飛び立つときが来た。シャトルを完成させ、燃料を注入、発進する。 まずはシャトルの本体をプリントアウトする。混合物4単位という比較的入手が容易なマテリアルでプリント可能だ。 これがシャトル本体。これだけでは飛び立つことはできない。…

探査日誌 033962.3 - 最後の惑星探査

地底探査を終え、更にいくつかの技術要素を獲得したことで、月旅行への準備はようやく整いつつある。 大きな謎を残したまま、この地下空間から離れることになる。ふと見上げると、斜めに断層が走っているエリアがあった。大深度地下の緑の総から、紫、途中薄…

探査日誌 03297.1 - 謎の探査機 “ヴォイジャー”

大深度地下空間に対し、ローバーでの降下を試みる。何が発見できるかわからないからだ。しかしそこで我々が目にしたのは、本来地底にあるはずのないものだった。 地下第2層までは、別に発見したより移動が簡単な洞窟を利用することにした。最初に発見した洞…

探査日誌 03251.3 大深度地下へ

宇宙進出に向けての資源回収は着実に進んでいる。その探査の途上で、我々は大深度地下に広がる広大な空間を発見した。 不明物体を求める探査は、地上でも地下でも行っている。基地の周りは大型植物が少ないが、ときおりこういった奇岩に遭遇する。 奇岩の近…

探査日誌 03185.2 - 不明物体を探せ!

資源の不足は、洞窟探査が進んだことで解消されつつある。地下に大規模な樹脂鉱脈を発見したためだ。惑星テランの探査は加速している。 基地の形状を把握するため、近くに高台を造成してみている。各モジュールの使い勝手を良くするため、ノードをふんだんに…

探査日誌 03082.6 - 資源不足を乗り越えて

探査日誌 03082.6 基地の周辺は天然資源に乏しく、基地の開発はままならない状況だ。墜落した複数の宇宙機の残骸を発見し、そこから物資を得ている。 嵐の中、基地の造成を急ぐ。ただやみくもに造成するわけにもいかない。前回の探検の反省を活かし、施設の…

探査日誌 03001.1 - 惑星テラン再び

探査日誌 03001.1 我々は惑星テランへに降下、新たな探査を開始する。今回の目標は、テラン衛星への進出と調査である。 2度目の冒険だ。以前は自分のいる惑星の名前すら把握できないまま探査を進めていたが、いまはちゃんと名前も分かっている。降下は前回と…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 これまでのあらすじ (2)

時に25世紀。ひとり惑星に降り立った探査員は、青いダストと謎の植物が覆う大地で、未知を求め冒険を始める。 地表に露出した様々な鉱脈から得た物資でツールを作成し、探査範囲を拡張していく探査員。墜落した宇宙機の残骸や巨大な植物から発見した未知の物…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 028913.5 『混迷の中の終焉』

探査日誌 02913.5 着陸ポイントを誤り、惑星の未知の領域にいる。 地表は青いダストの成分が多く、茶色の地表がむき出しになった個所はすくない。植生はおおむね同じだが、大型植物はより少ない。また、平地が大きく開けている。 黄道の傾きから、この地点は…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 28001 『宇宙へ』

探査日誌 28001.3 今回の探査、最後の挑戦である。シャトルで宇宙にあがる。 燃料のヒドラジンは洞窟に結晶体が多数あるため、回収に手間はかからなかった。いちどに回収できた4単位をシャトルに注入し、搭乗する。打ち上げだ。 探査日誌 28001.6 打ち上げは…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02757.1 『宇宙船』

探査日誌 02757.1 洞窟入口にパークしておいたトレーラーに乗り、回収した未知物体とともに基地に帰投した。地表の植物から新たな形状の未知物体を回収している。新技術の開発期待が持てる。 探査日誌 02762.2 遂に宇宙船の開発技術を得た。既にシャトルの開…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02701.2 『地表へ』

探査日誌 02701.2 掘削を開始してほどなく、地表へと到達した。分かっていたこととはいえ、やはり閉鎖された洞窟のなかから空が見えたときは、脱出できたという喜びがある。 探査日誌 02701.5 地平線の向こうに、青い三角形のアイコンが見える。おそらく洞窟…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02664.3 『行き止まり』

探査日誌 02664.3 大空洞の探査は続いている。この層にはヒドラジン鉱脈が多い。現時点での回収は不要と考える。また、酸素やエネルギーの凝縮体もあちこちに広がっている。仮に何等かの原因でテザーから切り離されてしまったとき、これらは命綱となる。 探…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02623.5 『深層へ』

探査日誌 02623.5 洞窟内には、更に下層へ向かう大きな穴が開いていた。地下には緑色の地層が見える。以前の洞窟では、緑色の地層は紫色の地層の下であった。しかしここでは地表に近い茶色の地層のすぐ下に見えている。おそらくこの洞窟が山に近いことが原因…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02589.1 『新たな洞窟』

探査日誌 02539.1 トラックとローバーを接続したトレーラーによって、輸送能力は格段に向上した。既知の洞窟から多数の不明物体を回収すると同時に、陸上でも探査領域を広げている。 同じ不明物体からは新規の技術開発が可能になることはないが、チタンなど…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02429.4 『接続ポート』

探査日誌 02429.4 ウィンチでトレーラーを接続し走行するが、やはり安定しない。伸びきったケーブルでは地形にひっかかってトレーラーが跳ね回り、気が付くと横倒しのまま走っていたり、荷物やウィンチじたいが外れてしまうこともある。何かが間違っている。…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02430.9 『ウィンチ』

探査日誌 02430.9 洞窟から回収した既知の物体から見慣れない真っ黒な物資が現れた。データでは石炭となっている。燃焼してエネルギーを取り出すものと推測してジェネレーターにかけてみると、案の定エネルギー生産が始まった。当たり前だが、バイオ物資より…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02270.8 『トラック』

探査日誌 02270.8 洞窟探査の問題点であった運搬力の不足を解消するため、トラックを開発する。これはラテライトの発掘によるアルミニウム精錬で実現したものだ。 探査日誌 02392.1 トラックにより、複数の不明物体の回収可能となった。シャシー上部には小型…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02187.3 『交易プラットフォーム』

探査日誌 02187.3 不明物質から新たな研究の成果が得られた。交易プラットフォームだ。これは現時点では「プラットフォームを交換する」と誤訳されている。 名称や表示データから、これはある資源を別の資源と交換するためのモジュールだと分かる。しかし現…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02119.6 『ストレージ』

探査日誌 02119.6 地上の採掘ポイントから更に混合物を収集し、ストレージ(倉庫)モジュールを作成した。これをローバーに搭載することで、積載スロットは4倍となる。 一方問題もある。ローバーはテザーに自動接続されるのだが、このままでは給電されないの…

Astroneer / アストロニア 探査日誌02080.7『調査対象物の回収』

探査日誌 02080.7 再び地底に潜る。今回の目的は、地底で発見された調査対象物体の回収である。 地底には数種類の有害植物が多く自生しており、それらを取り除くことが、未知区域に進入するための重要な作業となる。 この洞窟で発見した有害植物は、タイムイ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02060.3 『ソーラーパネル』

探査日誌 02060.3 基地に帰投。マラカイトから銅を精製する。銅を資材とし、大型のトラックや発電機を作成することができる。発電機は今後モジュールなどを作成する際のエネルギー源として利用できるだろうが、遠征時のエネルギーとしては使えない。発生した…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02018.8 『くじゃく石』

探査日誌 02018.8 ローバーで洞窟内部に入る。地面に立っている鍾乳石は、太いものは進行の障害になる。幸い避けられるだけの道幅はあった。 ローバーによる探査ではテザーを張ることができない。バッテリーの残量に注意しなければならない。洞窟深部でバッ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02007.6 『新たな洞窟』

探査日誌 02007.6 洞窟探査のために、テザーの増産が必要だ。これまで発見したものの未採掘だった露天混合物を採取するため、かつて大型宇宙機を探査した方角に向かう。 その途中、あらたな空間断層を発見。裂け目は前回よりも大きく、ここから地底の様子を…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 02001.7 『探査車』

探査日誌 02001.6 アルミニウムの精錬が可能になったことにより、これを材料にした新たなモジュール、ビークル・ベイの構築が実現した。これは造車装置と訳されている。クレーンの先に大型の3Dプリンターを備えたモジュールで、探査車(ローバー)及び小型宇…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 これまでのあらすじ (1)

Previously on Gasoline's Astroneer Log 宇宙開拓時代。ひとり異星に降り立った探査員は、着陸艇から供給される酸素とエネルギー、そして掘削・造成ツールだけを頼りに、手探りで惑星の探索を始める。 奇妙な植物や墜落した宇宙機から発見される不明物質、…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01018 『アルミニウム』

探査日誌 01018.1 ラテライトを回収し、基地に帰投。これまで用途の分からなかった精錬所モジュールだが、これで想定がついた。モジュールのスロットに結晶をセットする。基地のソーラーパネルで、モジュールを稼働させるだけの電力は蓄積できている。 探査…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01017 『ラテライト』

探査日誌 01017.1 すでに前回の探査で分かっていたが、地底には地表では見られない生物や結晶物が存在する。この物質の調査と採集のため、再度洞窟に入る。 確認できたのは、青白色のヒドラジン結晶体と、このラテライト鉱石であった。このようなものがなぜ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01016 『洞窟の出口へ』

探査日誌 01016.1 天井が欠落している通路を進む。振り返って上空を見ると、山体が確認できる。確かにここは、あの渓谷の内側のようだ。 探査日誌 01016.2 通路を取り囲む土の色が変化してきた。地表に近い色だ。テザーを伸ばしていくと、とつぜん上方にライ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01015 『洞窟探査』

探査日誌 01015.1 下りのスロープを造成し、洞窟の底面に到達する。発達した鍾乳石が見える。天井は支障なく活動できる程度には高い。テザーを張り光源を確保しながら、少しずつ奥に進む。 探査日誌 01015.2 大規模な空間に出た。天井は高い。奥から霧がかっ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01014 『山体掘削』

探査日誌 01014.1 山の麓に再度到着した。今回は登山ではなく、山体を平行に掘削することである。うまく行けば、前回中腹を掘削した際に発見された空間と同じ空間に到達するだろう。 探査日誌 01014.2 山の麓は紫色の土が露出しており、掘削を進めると上から…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01013 『空間異常』

探査日誌 01013.1 山体の中の不可解に飲み込まれ、直後に滑落死を“経験”した後、再び着陸ポッドの中で再生した。 基地から山を見る。麓に死亡地点を示す、青い三角形が見える。確かに何かが起こった。そして死んだ。明らかにこの世界は不完全で、不具合があ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01012 『虚無空間』

探査日誌 01012.1 ガスの届かない距離からマシンで生命体の根本を掘削すると、生命体はできた穴に転がり込み、活動を止めた。死んだとみていい。 その奥には、またも巨大な空洞があった。鍾乳石のようなものも見える。このような空間は山体の至る所にあるの…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01011 『ソーラーパネル』

探査日誌 01011.1 橋の造成を開始する。ふたつの山の間は深い谷となっており、滑落は死を意味する。バックパックにパラシュートやロケットといった隠し機能があれば別だが、残念ながらその可能性は低そうだ。 探査日誌 01011.2 慎重に、直線となるよう造成を…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01010 『登山』

探査日誌 01010.1 北西の方角にある山に登頂を試みる。前回予備探査した山と目標を変えたのは、こちらのほうが山の形状が単純に見えたからだ。 バックパックにも基地にも地図の作成機能はない。山頂からの光景を確認し、惑星の地理を少しでも把握することは…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01009 『シェルター』

探査日誌 01009.1 基地に帰投する。巨大宇宙機で発見した座席モジュールは、車体が無ければ無用の長物だ。基地を拡張し、車両を製作する装置を作る必要がある。また野ざらしにしてきた各種物資も、ダストストームに吹き飛ばされないようにしなければならない…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01008 『巨大宇宙機』

探査日誌 01008.1 宇宙機に接近、発掘にとりかかる。今まで発見した人工物にくらべ桁違いに大きいため、遠近感が狂う。 周囲にはいくつかの破片が埋まっており、トラスやソーラーパネルのようなものに交じって、回収可能なコンテナボックス型の不明人工物も…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01007 『ブリッジ』

探査日誌 01007.1 基地東方に巨大なカボチャ状の物体を発見。途中に大きな谷があり、落ちると脱出が難しそうなため橋を造成する。掘削マシンの機能を切り替えれば土を吹き付けたり均したりできることは知っていたが、マニュアルを誤読しており操作方法に気付…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01006 『死体』

探査日誌 01006.1 基地の北側にある山地の探査に向かう。紫の朝もやに霞む峰は神々しくも感じられ、早く近づきたい、できることならその白い頂にたどり着きたいという想いは、着陸当初からあった。一度はその方向にテザーを伸ばしていったが、途中で資源が切…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01005 『球根』

探査日誌 01005.1 西方向にテザーを伸ばし地表探査を続ける。遠地点に傾いた塔のような物体が見えていたが、近づいてみると人工物ではなく、有機物であることが分かった。植物とも動物とも知れないし、危険性も判断できない。ただできることは、マシンで根元…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01004 『ダストストーム』

探査日誌 01004.1 基地から少し離れた地点でダストストームに巻き込まれた。風で動けなくなったところを飛んできた礫岩が当たり、死亡した。即座に着陸カプセルの中の「新しい自分」に視点が移ったが、ここで不用意に外に出たため、既に基地に到達していたス…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01003 『精錬所』

探査日誌 01003.1 発掘資源であるレジン(樹脂)はバックパックの装置でツールに変換することができなかったが、着陸カプセルのインターフェイスに接続することで新しい設備のプラットフォームになることが分かった。 プラットフォームにはいくつかの拡張モ…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01002 『周辺調査』

探査日誌 01002.1 荒涼とした惑星だが露天資源はかなりあり、それらをランドセルに内蔵された装置でツールに加工できることを学んだ。地表の植物(?)すら生体物資として蓄積できる。用途はまだ分からないが。 降下直後に確認した黄色く輝くのようなものに向…

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01001 『着陸』

探査日誌 01001.1 衛星軌道上にあるエクソ・ダイナミクス社 (EXO Dynamics) の宇宙基地から、一人乗りのカプセルに乗りこむ。惑星には大気が見て取れるが、地表の色は地球とはかなり異なり、紫がかって見える。このカプセルで、眼下の惑星に降下する。 探査…