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アストロニア 惑星探査日誌

Gasoline's Astroneer Play Log

Astroneer / アストロニア 探査日誌 01001 『着陸』

探査日誌 01001.1

衛星軌道上にあるエクソ・ダイナミクス社 (EXO Dynamics) の宇宙基地から、一人乗りのカプセルに乗りこむ。惑星には大気が見て取れるが、地表の色は地球とはかなり異なり、紫がかって見える。このカプセルで、眼下の惑星に降下する。

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探査日誌 01001.2

降下はスラスター噴射のみで瞬く間に行われ、地表に降り立った。パラシュートのような制動装置はなし。反動推進エンジンが強力なのか、それとも重力が弱いのか、判断はつかない。

このカプセルが、そのまま探査基地となるようだ。惑星に降り立つと、スーツのバックパック空気とエネルギーのインジケーターが見え、ケーブルでカプセルと接続されていることがわかった。

まずは周囲を観察する。火星のように赤い地表に、青白い礫岩とダストの積もった大地だ。周囲には地表から生える植物状のものも見える。ダストも生物由来のものかもしれない。

空の色は青紫で、地球と同じような密度のある大きな雲が浮かぶ。恒星の光は金色、あるいは白。青みは感じず、太陽と同じG型恒星だろうという予測が成り立つ。

カプセルと自分以外は、まったくの手つかずの自然である。これを自然というならば。少し離れた場所には黄色く光る物体が見えるが、あれは人工物だろうか?

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注:写真は探査開始後しばらくたってからのもの。

 

探査日誌01001.3

未知の惑星に降り立ったが、呼び出せるマニュアルは紙切れ一枚程度のもの。バックパックにはソケットがいくつかあり、わきには小型化された手持ちの装置がある。これは掃除機のような道具で、地表の土を削れるのがわかった。周囲を歩くと、礫岩とは明らかに違う、露出している資源らしきものがあった。これで機械で地表ごと吸い込み、バックパックで有用な資源に変えるようだ。できることをおおむね理解した。

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探索日誌 補足

こういったゲームを “サンドボックス型” と呼ぶそうだ。箱庭で自由に遊ぶタイプのゲームだ。ゲームを始めて思い出したのは、スーパーファミコンでプレイした『ポピュラス』だ。地形を操作するのが、それっぽい。当時は背伸びしてプレイしたゲームだった。懐かしい。